フェイシャルエステ ホームケア

いつもの化粧品を変えてフェイシャルエステみたいにホームケアしたい方へ

いつもの化粧品を変えてフェイシャルエステみたいにホームケアしたい方へ

 フェイシャルエステの効果は凄いけれど、毎回サロンに通うのは負担が大きい人もいます。普段の化粧品を変えて、フェイシャルエステのような効果を得られないかと考える人も多いでしょう。結論から言えば、フェイシャルエステの効果を100%自宅で出すのは難しいです。エステティシャンの技術や知識を簡単に自宅で実現させられるなら、エステサロンは不必要になるでしょう。

 

 しかし、ホームケアを徹底することで、限りなく近い状態にすることは不可能ではありません。大切なのは、肌の土台を整えることです。角質を安定させることで、肌の状態を一定に保ちましょう。睡眠不足や生活習慣の乱れが起こっていると肌も乱れてしまうので、ホームケアは難しくなります。

 

 そして、ホームケアでもっとも重要なものが保湿です。特に、入浴後や洗顔後は乾燥しやすくなっているので、すぐに保湿をしなければいけません。保湿を甘く見ている人も多いですが、保湿をしないと肌の状態を整えることは不可能と考えましょう。どれだけ優良化粧品を使ったとしても、保湿をしっかりしていないならば、肌に塗布しても効果が半減です。

 

 スキンケアアイテムなどで重要視するべきものとして、保湿力の高いものを探しましょう。もちろん、保湿だけではなく、保水などもしっかりしないとホームケアが可能な肌にはなりません。これらをしっかりすることで、肌トラブルの少ない美肌作りが可能となります。食生活を整えることも、肌の状態を良くする一歩だと考えてください。

 

フェイシャルエステ同様の効果が化粧品でも期待できるのか?

フェイシャルエステ同様の効果が化粧品でも期待できるのか?

 フェイシャルエステの効果を化粧品で引き出せるのか、と考える人も少なくありません。確かに年々スキンケアアイテムなどは改善され、肌に良いものが多く販売されています。

 

 しかし、技術と知識の塊であるエステティシャンの代わりが務まるとは言い切れません。エステサロンで使用されているスキンケアアイテムなどは、販売されているものと異なる場合も多いです。エステサロン限定で販売され、一般流通しているスキンケアアイテムよりも効果が高いものもあります。

 

 それだけではなく、フェイシャルエステは専用の機器を使って行われることも多いです。リンパマッサージなどは独学で学んで、フェイシャルエステの代わりになる場合もあるでしょう。しかし、サロンで使用している美容機器は業者専用のものばかりなので、一般家庭では取り入れにくいです。そのようなこともあり、フェイシャルエステ同様効果を化粧品に期待することはできないと言われています。フェイシャルエステ同様効果が期待されてしまうと、サロン自体の存続が危ぶまれてしまいます。

 

 サロンで100%の効果があるならば、化粧品で得られる効果は70%前後が最大と考えておきましょう。100%の効果を求めるならば、エステサロンでフェイシャルエステを受けるようにしてください。あくまでも化粧品で期待できるのは「自分に出来る範囲」です。エステティシャンのようなプロの技術と同じ効果を求めて、過剰な期待は持たないようにしましょう。

 

基礎化粧品の医薬部外品と薬用の成分の違いとは?

基礎化粧品の医薬部外品と薬用の成分の違いとは?

 基礎化粧品を探す際に、「薬用」や「医薬部外品」という文字に目が留まることもあるはずです。しかし、同じ基礎化粧品なのでどんな違いがあるのか、分からない人も少なくありません。

 

 基本的に、医薬部外品は「医薬品に準ずるもの」です。特定の目的に対してアプローチできる有効成分が配合されている特徴があり、厚生労働省にも認められているのです。化粧品は「美しさ」や「清潔さ」を目的に使うものとして考えられているのに対し、医薬部外品は「予防を目的」としています。

 

 薬用石鹸は皮膚の殺菌や消毒効果が期待されています。しかし、基礎化粧品の石鹸は、皮膚の美しさを保つための清浄効果があると考えてください。このように、医薬部外品と薬用では目的などが異なってくると考えましょう。

 

 「薬用だからいい」「医薬部外品の方がいい」というのではなく、使用目的に合わせて使ってみてください。どちらにもメリットがあり、デメリットがあります。片方に優劣をつけるのではなく、異なった分野でお互い活躍するものと考えてください。

 

 目的が異なるため、使用されている成分にも違いがあります。肌質に合わせて選ばれることもあるようです。肌が弱い人には、薬用の方が向いている場合もあります。近年は、刺激が少ない成分などを集めて、肌が弱い人向けの基礎化粧品なども販売されているほどです。乾燥肌、敏感肌の人は、成分にこだわった基礎化粧品選びをすることで肌の弱さをカバーすることができます。

 

忙しくてフェイシャルエステに行けないなら化粧品を見直してみよう

 フェイシャルエステを受けるためには、エステサロンに通わないといけません。しかし、仕事などの都合でエステサロンに通えない人も少なくないのです。だからと言って、肌のトラブルや悩みを放置しておくわけにはいきません。そんな時は、使っている化粧品の見直しをしてみましょう。

 

 化粧品と言ってもすべての人に合うわけではありません。特別な異変がなくても、緩やかに肌のダメージに繋がっている場合があります。何気なく使っている化粧品が肌トラブルの原因になっている場合もあるのです。フェイシャルエステに通えない人は、保湿などに特化した化粧品に見直すなどしてみてください。肌の異常の多くが乾燥からやってきます。すべて防げるわけではありませんが、保湿を丁寧にして乾燥対策をすることで防げるトラブルもあります。

 

 自分の肌質をあまり詳しく知らない人も多いです。肌質には乾燥肌や敏感肌だけではなく、オイリー肌や混合肌もあります。特に、混合肌の場合はどんな化粧品を使えばいいかと悩む人が多いです。そんな時は、コスメコーナーのスタッフに相談して、肌の状況を見てもらいましょう。肌の状況を見てもらうことで、どんなタイプの化粧品が向いているのかを見極めることができます。

 

 フェイシャルエステのような効果を少しでも出すためには、自分の肌質を知ってください。肌質に合わせた化粧品に見直すだけでも、随分と状態が変わってくることがあります。自分の肌を安易に考えていると、大きな悪影響に繋がる可能性があるので気を付けてください。

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