新鮮野菜とこだわりの魚を秦野・渋沢のフレンチで

シェフ佐藤のご挨拶

大都会の雑路ではなく自然の中で素材に囲まれて作りたいという願いがありました。
豊かな大地と 丹沢山系の湧き水に恵まれた秦野で開店できたことは料理人として大変うれしく感じています。

レストランアミュゼは旬の素材と季節感を大切にし、日々料理が進化し楽しんでいただけるよう、今日でなければ 作り出せない一皿をお客様に提供していきます。ぜひシェフ佐藤の秦野フレンチを感じてください。

シェフの経歴

1977年長野県生まれ。「オテル・ドゥ・ミクニ」の系列店や「白金亭」、恵比寿「シャトーレストラン タイユバン・ロブション」などで修行。
2001年より神奈川・湯河原の「ラ・シェネガ」のスーシェフになり、パリでの1年の研修を経て
シェフを4年務め、2009年6月にアミュゼをオープンし、現在に至る。

秦野の素材で成り立つフレンチ

フレンチの肝といわれるソースは、お料理一皿一皿の味わいを決める最も重要な要素の一つ。 当店では、そのソースのベースを秦野の水と決めています。

秦野の水道水源は湧き水で、蛇口をひねれば美味しい水が出てきます。 その透明感ある水を使うからこそ、透き通ったシンプルな味わいを表現できています。

また、お野菜は地元秦野の「はだのじばさんず」と、当店の近隣の農家より提供いただいており、水との相性も抜群です。野菜の中に蓄えられた水と調理する水が一緒なので、浸透率がいいのか 美味しく仕上がります。

お魚は、相模湾の鮮魚をはじめ、各地の旬の魚を築地の目利き仲卸しより
届けてもらっています。

さらに本格フレンチを体現するために、本場フランス産のフォアグラやトリュフ、旬の野菜などを使用しており、秦野にありながら本場フランスとの融合も目指しています。

『肩肘はらずに気兼ねなく、美味しいお料理とワインを楽しんで欲しいんです』

当店では美味しいお料理はもちろんですが、ソムリエである私が選んだ、お料理にマッチするワインを世界各より取り揃えております。 ワインを飲みなれていない方でも、きっと美味しいと思っていただける味わいがあるはずですので、ぜひ好みをお伝えいただければ幸いです。

当店のお料理もそうですが、初めてのフレンチやワインでも、お気に召すものを見つけて、新しい発見などがあれば嬉しい限りです。 ぜひ、一度足を運んでいただきたいと思います。

「楽しむ」と「美術館」を掛け合わせたAmusee

アミュゼとはフランス語で「楽しむ」と「美術館」の意を
掛け合わせたものです。店内には自然や植物の絵でも季節感を感じて頂けたいと思い、五感で楽しんでいただく空間と 時間を作り上げております。

ぜひ、店内の装飾品などにも目を配ってみてください。

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